2013年7月20日土曜日

ホップ、ステップ、教育費の実態


76ページからは教育費の実態についてまとめられています。

18歳までの学費
18歳までは月々の生活費に組み込んでそこから捻出

18歳からの学費
18歳までの間に積み立てて、そこから捻出

公立の場合
年間30〜40万程度

私立の場合
年間100万程度

77ページには幼稚園・保育園、小学校、中学校、高校、大学の私立と公立との割合が出されていました。

中学校の場合、全国的には私立は7%なものの、東京では30%ほどだそうです。
僕の出身は長野ですが、確かに周りには私立中学というものの存在はなかったような気がします。。東京だと3人に1人は私立中学なんですね。確かに、教育レベルとかそういったものが・・・みたいな話は聞きますが。

大学だと国公立は3割程度だそうです。マイノリティだったって初めて知って正直ショックを隠し切れないでいます。。。

78ページでは塾や習い事にかける費用について載っています。
大体月1,2万円ほどというところでしょうか。
中学生に人気のある習い事で注目したいのは、「何もしていない」。
そう、何もしていない人も一定数いるんですね。

79,80ページでは保育園・幼稚園とか小中高のかかる費用が乗っています。

認可保育園と無認可保育園とで保育料が異なる、
幼稚園では私立幼稚園補助金制度があるなんてこともあるみたいです。

中学から私立に活かせるには世帯年収700万円以上が必要、と言われているそうです。
なるほどねえ。

高校は201年から公立高校の授業料が無償化されたそうです。知りませんでした。
私立高校に対する不公平を是正するため、支援制度も出来たそうです。

この辺りのページには具体的な金額が載っているので、目安になるのではないかと思います。子供がこれくらい大きくなった時、18年後にはまた状況が変わっているかもしれませんが。。


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