2013年7月12日金曜日

妊娠・出産以外にも適用される医療費控除のしくみ



の39ページに載っている、医療費控除、これは妊娠・出産以外でも例えば歯の治療とかで医療費が高額になった場合に控除を受けられるようになります。

どんな時にもらえるの?

家族全員の医療費の合計が10万を超えたら申告!

1年間で支払った医療費合計額-保険金などで補填される金額(傷病手当金・出産手当金等)-10万円

が医療費控除額になるそうです。(最高200万円)

いくら戻ってくるの?

どうやら医療費控除額の約1割が戻ってくるようです。

計算してみましょう。

例えば、保険適用外の歯の治療で27万かかったとしましょう。

27万円-0円-10万円=17万円

そのうちの約1割が戻ってくるので、
1万7千円ほどが返ってくるみたいです。

どんな手続をするの?

1.申告する年の翌年の1月までに領収書をまとめておく
2.1月1日から5年間の間に居住地の税務署に行って申告を行う


どんなメリットが有るの?

いくらか戻ってくる以外にも翌年の住民税が下がる、所得税額によって決まる保育料が下がるといったメリットがあります。

保育料にも関係してくる!これは大事ですね。

年が明けたら忘れずに手続きをしなくっちゃ!

医療費として認められるものは


の39ページに詳しく載っているので、そちらを参考に!

0 件のコメント:

コメントを投稿