2013年8月14日水曜日

子どもへのお金の教育の仕方



今週から嫁さんが産休に入りました。
いよいよ出産が近づいて来ました。

さて、6章からは子どものお小遣い教育について載っていました。
子どもにはまず大きく4つのお金について教えます。


  1. 必要な物を買うお金
  2. 欲しい物を買うお金
  3. 1年以上とっておくお金
  4. 人のために使うお金

必要なもの・ほしいものをしっかりと分けて理解させた上で、お小遣いでやりくりさせるのがいいそうです。
たしかに必要な物だからといって親が何でもかんでも買い与えていたら、子どもは必要なお金だったら無限にあるんだ、と勘違いしてしまうかもしれませんね。

この4つを分けて理解していくには、4種類の項目に分けたお小遣い帳をつけていくのがいいそうです。

これらのお金をいかにバランスよく使うか(例えばすっからかんになる、全部貯金に回すとかにならないように)だんだんと身を持って覚えていく必要があります。

「お金はどこから来るのか」

子どもに聞いてみましょう。

今の時代はなかなかお金の姿形が見えにくいので、お金は親が稼いで持ってきて、それを使ってといった大きな流れの中でお金が動いていることを理解させていく必要があるみたいです。

お金は無限にATMの中にあるものじゃないことを教育していかないとですね。


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