2013年10月15日火曜日

元気な男の子が生まれました。


2013年10月15日(火) 21:26
3408gの元気な男の子が生まれました。

いつか子どもが物心ついた時に話して聞かせてあげるために日記をつけていきます。

予定日を1週間過ぎていたため、15日に入院となりました。
朝9時に入院して、11時から陣痛促進剤を打って様子を見ていきます。
お昼ごはんは普通に食べていました。
陣痛促進剤によって少しずつ子宮口は開いてくるものの、まだまだという感じでした。
日テレをずっと見ながら病室で過ごします。

促進剤は5時に打つのを終えました。
子宮口が開いてなければ海藻を入れるという話でしたが、5時くらいの段階で2,3センチ開いていたので特に入れないこととなりました。

促進剤も打ち終わって明日かなあという感じになり、だんだんと陣痛の波も引いてきているようでした。
午後6次の時点です。
夕飯がきましたがママは食べられなかったため、パパがいただきました。
献立は秋刀魚の塩焼きに茶碗蒸し、栗ご飯にお味噌汁、さといものに煮物、豆腐の和物という感じでした。

午後7時に内診がありそこから痛みが強くなっていきました。
7時半には下の方に違和感が出て、8時に破水をしました。
さんま御殿どころじゃなかった。

そこからいきんでいきんで9時26分に赤ちゃんが生まれました。
頭が見えた時、感動してウルっとしました。
赤ちゃんもママも頑張ったんだよ。

赤ちゃんが生まれてすぐにママに抱っこしてもらいました。
その状態でパパがへその緒を切りました。
お腹の中の世界から、この世へようこそ、という気持ちを込めてへその緒を切りました。
3回くらいで切れたかな。

うまれてきてくれて、ありがとう。

2013年9月23日月曜日

赤ちゃんが生まれたらする行事


臨月になり、そろそろ出産という時期になってきました。
さて、赤ちゃんが生まれたら色々やることがあります。
役所の手続き関係はだいぶ調べましたが、お宮参りとかそういったこともあるのでその辺をまとめておきたいと思います。

お七夜


生後7日目に行う。由来を下記のサイトで読みましたがなかなか奥深いですね。
http://baby.gyozi.net/oshichiya.html

命名書を神棚や床の間に飾る、赤ちゃんの写真を撮ったり、手形や足形をとるなどをするそうです。

あのオレンジ色の手形・足型ですね。
尾頭付きの鯛やお赤飯などの、お祝いにふさわしい料理を用意するのが通例の一つだそうです。

誰を呼ぶの?

今は内輪でやることが多いそうです。

命名式

よく見る、あの「命名」の紙。生まれたらすぐ書くものかと思っていましたが、このタイミングで書くそうです。命名書は最近は略式が多いみたいです。半紙を買うのは生まれてからでも大丈夫でしょうか。下手な字でも筆ペンじゃなく、ちゃんとした筆で丁寧に書いてあげたいと思います。
命名の紙は神棚とかに進ぜるそうです。

床上げが過ぎるころにはずしてあとはたいせつに保管します。(床上げは産後3週間目が目安だそうです。その頃になるとようやくママの体調が回復してくるので、お布団を上げて活動できるようになるということだそうです。)

内祝い


出産祝いをくれた方へのお礼とともに、赤ちゃんの名披露目を行います。
大体お宮参りの前後に先方に届くように手配します。


お宮参り


出産後1ヶ月ほどしたらお宮参りをします。
だいたい戌の日に行ったお宮にお礼参り的な感じで行くようです。
我が家は水天宮に行っているので、お宮参りも水天宮かな?
家から距離があるので母子の体調にもよると思いますが。

しきたりによると赤ちゃん、ママとパパ、そしてパパ側のおばあちゃんでいくのが通例のようです。(現代は結構融通がきくようです)
赤ちゃんはパパ側のおばあちゃんが抱っこして参拝するのがしきたりらしいです。
うちの場合は我が家の実家が遠方なので、ママの方の両親と一緒に行くことになりそうです。
水天宮だとお祓いもやってくれるんじゃないかと思います。

服装

 正式には家紋を入れた祝い着を赤ちゃんに着せるそうです。(祝い着を用意するのは母方の家らしいです)
気になって自分の時の写真を見てみましたが、確かに父・母・父方の祖母・姉でお宮参りをしていました。
両親・祖母の服装は普段着でした。

戌の日に水天宮行った時に見かけた人たちはパパはスーツ・ママはドレス、という感じに正装している人が多かった印象があります。

http://baby.goo.ne.jp/member/ninshin/gyoji/6/


食い初め


生後100日目くらいに行う行事だそうです。
10月生まれだとちょうど正月くらいでしょうか。
一汁三菜の祝い膳を用意して食べさせる振りをする、ということらしいです。
祝い膳一式をママ側の実家が贈るのが習わしらしいです。最近はベビー用の食器などで行うことも多いそうです。

2013年8月16日金曜日

お金がなぜ大切か学ぶこと


今日は嫁さんと立会い出産について話してドキドキしてきました。

さていよいよこの本もラスト。
子どもには普段からお金の流れを話すといいみたいです。

例えば買い物に出かけたとき。
消費する人がいて
働く人がいて
作る人、つまり価値を生み出す人がいて
お金を出した、投資した人がいて

社会にはこうした『役割』があることを日々の生活を通して子どもたちに伝えていくことで、お金について学べるみたいです。

お金を払う人  -  お金を受け取る人
ものを買う人  -  売る人

の対比を通して経済の表と裏を伝えるのも必要です。

子どもと一緒にフリマに出店することで、普段は買う側から売る側の経験をしてみたり。。。


お小遣いは子供の権利ではありません。

あくまで金銭教育の一環としてお小遣いを与えましょう。
成績が上がったら、お手伝いをしたらといった労働の対価としてのお小遣いは辞めましょう。ということです。
僕は中高時代成績良ければお小遣いもらえたので勉強頑張った記憶がありますが。。。

親にとっての注意事項

おねだりに負けない

つい買ってしまいがちですが、自分のお小遣いの中からやりくりすることを覚えさせましょう。

ルールを決める

お小遣いをあげる額や日を決めるなど、ルールを守らせて、その中でやりくりする術を身につけさせましょう。

子ども1ヶ月あたりの小遣い額が載っていました。
親の年収が上がればお小遣いも上がる、というわけではないようなので、自分の家の考えに沿って金額を決めるのが良いようです。

お小遣いで貯金の習慣を付けさせる

お小遣いは、おとなになった時にお金のやりくりで困らないように、という心づもりで一緒に考えながらやっていくことが大切そうです。


自分の財布をもたせる

自分の財布からお金を出させることで、ほんとに買うかなどを考えるきっかけになります。

何に使ったか記録させる

これは親が手本を見せる必要がありますね。
欲しかったもの、必要な物、どっちを買ったか記録させていきましょう。

自分のお金を貯める

目先のお金だけではなく、未来のことを考えて判断する力がつきます。

お小遣い-貯める金額=使って良い金額


おとなになってから毎月お金を貯められるように、小さいうちから習慣づけるのが大事です。

使う練習は子どもに任せる


子どもが将来おとなになってから自分で判断できる力を付けさせるため、暖かく見守りましょう。親が全部判断していたら、子どもが大きくなった時に自分で判断できなくなってしまいます。


196ページ、最後には作者の子どもがおねだりした時の親子の会話が載っています。
最後は是非自分の目で確かめてみて下さい。


親子は手と手をとって成長していくのですね。
子どもが無事に生まれたら、新人パパとして、子どもと一緒に悩み考えて歩いていければと思います。

2013年8月14日水曜日

子どもへのお金の教育の仕方



今週から嫁さんが産休に入りました。
いよいよ出産が近づいて来ました。

さて、6章からは子どものお小遣い教育について載っていました。
子どもにはまず大きく4つのお金について教えます。


  1. 必要な物を買うお金
  2. 欲しい物を買うお金
  3. 1年以上とっておくお金
  4. 人のために使うお金

必要なもの・ほしいものをしっかりと分けて理解させた上で、お小遣いでやりくりさせるのがいいそうです。
たしかに必要な物だからといって親が何でもかんでも買い与えていたら、子どもは必要なお金だったら無限にあるんだ、と勘違いしてしまうかもしれませんね。

この4つを分けて理解していくには、4種類の項目に分けたお小遣い帳をつけていくのがいいそうです。

これらのお金をいかにバランスよく使うか(例えばすっからかんになる、全部貯金に回すとかにならないように)だんだんと身を持って覚えていく必要があります。

「お金はどこから来るのか」

子どもに聞いてみましょう。

今の時代はなかなかお金の姿形が見えにくいので、お金は親が稼いで持ってきて、それを使ってといった大きな流れの中でお金が動いていることを理解させていく必要があるみたいです。

お金は無限にATMの中にあるものじゃないことを教育していかないとですね。

2013年8月12日月曜日

働くママの話第2弾


168ページにはママの年収アップに伴う夫婦の手取り収入の変化が載っています。
変化のポイント

年収100万:住民税の負担発生
年収103万:所得税の負担・配偶者控除がなくなる
年収130万:社会保険料の負担
年収141万:配偶者特別控除がなくなる
年収150万〜160万で手取り年収アップ

年収130〜150万円くらいまでの間は手取りが減ってしまう現象が発生します。

同じページには社会保険と税金の加入支払い義務が載っています。
雇用保険、社会保険料、住民税、所得税と年収との関係が表にまとまっているので、見たい方は本を買って読んでみてね。

配偶者控除と特別配偶者控除


ママの収入が一定額を超えると軽減されていた所得税(38万円)と住民税(33万円)が課税されるようになります。
ただし、一定額を超えてもいきなり控除額が0になるわけではなく、配偶者特別控除により段階的に税負担が軽くなります。

パート勤務の社会保険


2016年10月から従業員501人以上の企業で働く場合、労働時間が週20時間以上、月収が88,000円以上あればパート勤務でも健康保険厚生年金に加入することが決まっています。

社会保険に加入するメリット


健康保険
傷病手当金・出産手当金がもらえる

厚生年金保険
老齢年金・障害年金の年金額が増える

雇用保険
失業給付金、育児休業給付金、介護休業給付金がもらえる

長期的視野で働く


収入をアップさせるか、扶養の範囲内で働くか、という問題ですが、近年は社会保障制度の見直しが相次いでいるため、優遇措置についてもいつまでもあるという保障はありません。
パパの収入の飛躍的なアップが見込めなければ、ママの収入と2本柱にするのが現実的、とまとめられています。